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tuuli YUFU
tuuli YUFU 金鱗湖

tuuli YUFU Kinrinko

金鱗湖

六つの棟。六つの名前。一組のための、一棟。

湯布院の町から、金鱗湖へ抜ける道の途中。
杉山を背にして、六つの棟が静かに並んでいます。
ここから先は、あなたたちだけの時間です。

所在地
〒879-5102 大分県由布市湯布院町川上1736番1
構成
宿泊棟 6棟(各棟 2階建て・延床 114㎡)
VIPラウンジ「旭」
定員
各棟 8名まで/ダブルベッド 4台
設備
専用露天風呂・内湯・サウナ・キッチン・リビング・ダイニング
全棟同一仕様
時間
チェックイン 15:00/チェックアウト 10:00
静粛時間 21:00〜7:00
アクセス
金鱗湖 徒歩3分/由布院駅 車10分/大分空港 車45分

15:00 — Arrival

砂利を踏む音が、最初の合図。

焼杉の壁に、白いのれん。
小径の奥、名前の書かれた一枚をくぐると、そこが今夜の家です。

Ground Floor

吹き抜けの下で、荷物を下ろす。

リビングとダイニング、キッチンがひと続き。
大きな窓の向こうは、庭と露天風呂。
誰かが料理をしていても、誰かが湯に浸かっていても、声が届く距離です。

Onsen

内湯の扉を開けると、露天。

湯口から落ちる音だけが、庭に響いています。
塀の向こうに見えるのは、空と杉の梢だけ。

Sauna

熱して、冷まして、また湯へ。

内湯のすぐ隣に、ヒノキのサウナ。
ガラス越しに湯船が見えるので、行き来に迷いません。
誰かの時間を待つ必要は、ありません。

Night

灯りが点くと、棟は別の顔になる。

テラスの行灯、障子越しの明かり、水面に映る空。
夜の金鱗湖は、静けさに音がある場所です。

Upstairs

障子を閉めて、眠る。

二階は、ダブルベッドが四台。
足元に仕込んだ間接照明だけを残して、障子を引けば、朝まで誰にも起こされません。

Morning — Kinrin Lake

朝、霧の湖まで歩く。

棟を出て、小径を抜けて、三分。
湯気の立つ湖面に、朝日が差し込む時間に間に合います。
戻ったら、ごはんと味噌汁が待っています。

金鱗湖(イメージ)
朝食

金鱗湖の写真はイメージです。

Six Names

水、風、香り、光。

六つの棟の名前は、いずれも「静けさ」と「気配」を表す一文字。
形がなく、そこにあることだけが感じられるもの。

澪
薫
粋
凪
澄
MIO静かな水辺を感じる
KAORU藤棚から香る風
ZEN心を整え、漂う風に身を任せる
SUI研ぎ澄まされた美意識。そぎ落とした先に残るもの
NAGI風が止み、穏やかな時が流れる
SUMI澄んだ空気と水の音

VIP Lounge ASAHI

十人で囲む、一枚板。

敷地の一角に、もう一つの棟。
十名が着席できるダイニングテーブルとキッチン、寝室、山を望むテラス。
家族が揃う夜や、長い話をする夜のために。

ご利用時間 10:00〜22:00/事前お申込制
ご宿泊とあわせてのみご利用いただけます

Dining

大分県産A5豊後牛と、旬の刺し盛り。

冷蔵庫に用意された食材を、ご自身の手で仕上げる夕食。
朝は、ごはんと味噌汁と、軽い一皿。

夕食夕食(2名様分)

写真は2名様分です。献立は季節により変わります。食事について

Access

道順は、この通りに。

金鱗湖の周辺は細い道が多く、案内どおりに入らないと辿り着きにくい場所です。
下の地図の経路で、最後の一区間をご確認ください。
お車のナビは、ボタンから開くGoogleマップをお使いください。

由布岳(イメージ)由布岳 — イメージ
Googleマップで道順を開く 現在地から、指定の経由地を通るルートが開きます
3
金鱗湖 徒歩
10
湯の坪街道 徒歩
10
由布院駅 車
45
大分空港 車
2時間
福岡空港 車

旅館業法に基づく許可施設(大分県中部保健所・令和8年8月20日付)

Reservation

誰にも邪魔されない夜を、一棟ごと。

お急ぎの場合はお電話で(受付 9:00〜18:00)
日本語 +81 90-7375-1183 / English & other languages +81 92-286-3936